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2007年4月15日(日)
【ドリンクチョイスならではの秘蔵酒】 酒楽愉人が書くBlog これまでの酒楽愉人 

チャージって何 だろう?
「いらっしゃい!」 一度座れば、マスターの仲間入り。オーナーバーテンダーの鬼塚(オニヅカ)氏である。
バーテンダーになった”きっかけ” は 人の縁、高校卒業後に単身上京。
「単に都会への憧れですよ。『都会の方がチャンスがあるだろう』 という 変な希望ですかね。」
見え隠れする ”男臭さ” と ”朗(ほが)らか さ”。
「”高校ラグビー部 のOBである 早崎氏 と色々な話をする機会があり、『タイミングなのかな』 と。」
これまた”人の縁”がきっかけで2007年1月に池袋で開店。「(自分は)少し頼りなく見えるのか、周囲の方々が助けて下さるんですよ。不思議です。」 と話すマスターに 生ビールを注いでいただいた。

”プレミアムモルツ with カルボナーラ and/or PIZZA”
生BEERは ”プレミアムモルツ”。マスターも仕事上がりに飲んでいるという。
「(ベーコンは)ブロックから作る方が旨いんですよ。」 の ”カルボナーラ” & 「生地から自家製です。」 の ”PIZZA” は絶品の ”ドラフード” である。

”クラマトトマトジュースを使用したレッドアイ” ・ ”鬼塚氏が好んで飲むウィスキー”
「二日酔いには ”レッドアイ” ですよ。」 とマスター。
クラマトトマトカクテル : 「ハマグリのエキスが入ったトマトジュース。これ自体でも ”スープっぽく” 飲めます。皆様どうしてもお酒の方に目が行ってしまいますので・・・。」
「お酒は弱い方です。」 と話すマスターが好んで飲むのは、
JACK DANIEL'S BLACK : 「バーマンとして働き始めたときからJACKですね。」
FOUR ROSES PLATINUM : 「気分の良い時、良いことがあったときに。」
「どちらかというと ”こだわりが無い”んですよね。、『あーだこうだ』 とモルトの知識がある訳でもないですし。『 ”BARだから”って気取らずに飲めた方がいいかな』 というノリですよ。」
”あっけらかん”と 飾らぬ愉人に ショートカクテル ”ドリーム・ガール”を創っていただいた。

”ドリーム・ガール”
「そりゃ、練習しましたよ(笑)。」 軸がブレないリズミカルなシェイク(カクテルのベース : DITA、ホワイトキュラソー、クランベリー、グレープフルーツ)。
薄(うっす)らと ”紅”、香り良く 単に ”柑橘で誤魔化した味わい”ではない。
シェイクについて、「私の場合は半分パフォーマンスみたいなモノですよ。飲み手に 『格好良いな』 とでも思っていただければ・・・。」
何処までも飾らない、だから此方(こちら)も飾らない、飾れない。知ったかぶりする必要もない。初めて訪れたというのに、昔からの友のようだ。
「”piece” というのは私にとっては ”人”、”お客様”。集まることによって ”世界”が出来て、”お店”が出来る。『それだけ沢山のお客様が集まればいいな』 と。」

『なぜ ”No Charge”なのですか?』 と伺うと、「もう一杯飲めるじゃないですか。」 全(まった)くである。”Charge”があるにしても、”考えや気持ちの入ったモノ”が出てくるのなら解(げ)せるのだが・・・。
”良心的”(なBAR)とは、”価格そのもの”を指している訳ではないようだ。
THE SHOT BAR pieces (ピーシーズ) 携帯サイト pieces (池袋)
住所 : 東京都豊島区東池袋1-7-10 クリオネ池袋 B1F TEL:03-3986-2223
営業時間 : 18:00〜29:00 (月曜 18:00〜24:00)
無休
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