TOPICS |
|
2008年2月21日(木)
【ドリンクチョイスならではの秘蔵酒】 酒楽愉人が書くBlog これまでの酒楽愉人

初めて降りた浦和駅、レッズ の印象が強い。
滝澤酒造の滝澤英之(ひでゆき)氏を取材した際に話題に上った店で、以来 気になっていた。
御店主のブログ を拝見すると、(埼玉の)酒蔵の方々も頻繁に出入りしているようだ。
しかも、地元(埼玉)で作られた酒・野菜・調味料に拘っている..... 、半ば衝動的に浦和へと向かった(あくまでもプライベートで)。
浦和駅西口を降り、さくらやの脇を入って30m程 であろうか。 ”入り口” の中にまた”入り口” があり、上り階段へとつながっている。
”本当の日本酒” を知る機会に恵まれなかった人は、少々入りづらいかも知れない。入店すると 常連とおぼしき ナイスミドル が1名 ”ほろ酔い気味”である。 御店主との歓談を邪魔せぬよう カウンターの一番奥に座る。
安心価格。 モルツ(小)¥400 でノドを潤すことも一考したが、滝澤氏 のお陰で知ったお店なので・・・と、”寒造り新酒 (滝澤酒造)¥400” を注文。 「絶対 冷(ひや) で提供してくださいね」 と滝澤氏から告げられている模様。 手書きの黒板MENUにも ”その旨” 記されており、提供の際にも御店主から ”蔵の活きた言葉” を説明いただける。
続いて 黒板MENUから ”ほうれん草ベーコン炒め¥400(写真左下)”を注文。 旨い、野菜の味が濃ゆい。御店主の作る手際も良い。
すかさず 通常MENUから1杯 ”ささなみ純米<生>(麻原酒造)¥500”。 さらに、”しそ巻唐がらし(行田)¥400”を。
『産地表記が蔵元名?! 』 を発見、”奈良漬け(権田酒造)¥350”である。 ならば 同じ蔵のお酒を.....ってことで ”直実辛口(権田酒造)¥350”を燗でいただく。
![]() | ![]() |
液面を彩る微細泡は、酒の活ける証(あかし)
ゆっくりとした時間を過ごすことができた。冷酒は120mlでの提供、いろんなお酒を愉しめる。女性ならではの酒器や皿のチョイス、埼玉のお酒 and 食材の良さを 再認識 or 新発見する飲み手の増殖基地 と推察される。
帰る頃には席が埋まっていた。先輩を連れ、再度この階段を上ってくるの日も そう遠くはなさそうだ。
住所 : 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-5-9 2F TEL:048-831-5650
営業時間 : 17:00〜23:00(L.O.22:30) 日・祝日休
<< 前のページ | 一覧表示 | 次のページ>>








